千葉県香取地域にある佐原は、江戸時代、江戸に物資を運ぶ舟運の港として大いに栄えました。 江戸時代、幕府の直轄地であった佐原は、江戸に優るとも劣らない栄華を極め、「江戸まさり」と呼ばれる文化が広がりました。繁栄の中心となったのは、佐原の街中を流れる小野川です。現在でも、川岸は江戸時代につくられた護岸や、古い商家や町屋が続く町並みが残り、かつての伝統や文化は今もくらしの中に息づいています。 また、佐原に隣接する地域ではポークを始めとした安心・安全の農畜産物がたくさん生産されており、首都圏で広く販売されています。 このような香取地域において、「食のまち」づくりを推進するプロジェクトチームを結成し、千葉県や香取市の支援を受けながら、「江戸まさり」というコンセプトのもと、地域の食材を活かした「食のまち」としての魅力づくりにまちぐるみで取り組んでいます。 その第1弾は、質の高い農畜産物のひとつであるポーク(北総のポーク)が地域を代表する食となるよう、広く皆さまから佐原で食べたいポーク料理・加工品のリクエストを募集します。応募いただいた料理・加工品リクエストの中から地域のプロの料理人が新しい料理を開発し、香取地域で開催予定の「江戸まさり佐原・食のまちフェア(仮)」(詳細は後日ホームページでご案内予定)でお披露目いたします。 和食、洋食、中華、エスニック、地酒に合う料理などジャンルは問いません。あなたがイメージする佐原のユニークな料理や、佐原伝来の「佃煮」「白みりん」などを使った佐原でしか食べられないような料理など、たくさんのご応募をお待ちしております。
江戸まさり「佐原御膳&逸品」プロジェクトチーム
以下の2部門について、次のようなテーマで募集します。
佐原の町で食べてみたいポーク料理を募集します。家族や友人の特別な日に佐原で食べたい料理、秋祭りに舟の上で食べる昼ごはん、行楽のときにちょっとリッチに食べたい料理など、歴史のまち佐原で食べたいポーク料理のリクエストをお待ちしています。
あなたが食べたい、あったら嬉しいと思うユニークで新しいポーク加工品を募集します。 贈答品に貰ってうれしい、送って喜ばれるポーク加工品、旅行のお土産でもらってみたいポーク加工品、地元や家でつくられていた他ではみたことのないポーク加工品など、あなたが食べてみたい江戸まさりポーク加工品のリクエストをお待ちしています。
応募された方の中から、抽選で10名様に地元香取の肉や野菜などをとり合わせた自慢の品(5,000円相当)をプレゼント!(ただし、プレゼントの内容は変更になる場合がございます) なお、各応募期間から5名様ずつ抽選の予定です 当選者の発表は、当ホームページにて公表(都道府県名・お名前)の上、当選者の方にお電話にてご連絡いたします(2月下旬ごろ)
・応募いただいた料理、加工品にかかわる一切の権利はプロジェクトチームに帰属します ・応募書類、写真、データ等、お送りいただいたものの返却はできませんので、ご了承ください。また、応募いただいたものは公開させていただく場合がございますので、予めご了承ください
江戸まさり「佐原御膳&逸品」プロジェクトチーム事務局 株式会社ボン・シェール 宛先住所:〒287-0003 千葉県香取市佐原イ789-2 プロジェクトチーム事務局(株式会社ボン・シェール内) 「料理」「加工品」リクエスト募集係